まず、BearsからRunプレーでゲインの望むのは難しい。というとで、Cowboysはパスによる組み立てで攻めざるを得ない。CowboysのエースWR、Terrell Owens vs ベアーズのDB陣というのが見ものである。
ようやく1勝目です。
まず、完璧に Dolphins DE Jason Taylor (99)をほぼ完璧に封じ込め、逆に彼の動きを利用したプレーで、Dolphinsディフェンスを攻略。
対面のJetsのLT D’ Brickashao(60)がよく押さえていました。
次に Jetsの期待のエースRB Thomas Jones (20)が目を覚ましました。25回、110ヤードラッシュと大したヤード数ではないものの、4Q目からの彼の走りは明らかに目を覚ましたといえます。
Jet’s Defenseは、、、、というとインターセプトが1度ありましたが、まだまだいまいちの状態であります。サックも1度ありましがた、パスラッシュは全般的にいまいちで、QBにプレッシャーをかけれていません。次の試合以降に期待!
注目選手
1. Dolphins DE Jason Taylor (99)
NFL屈指のディフェンスプレー。ファンブルメーカーで試合の流れをよく変える。パワーがあるでけでなく、素早く、頭がよい。対面のJetsのLT D’ Brickashao(60)がどこまで押さえきれるか。
2. Jets RB Thomas Jones (20)
Jetsの期待のエースRB、この2試合、全く走れてていない。
3. Jet’s Defense
この開幕2試合、全くターンオーバーを獲得できていない。逆に前回のRavans戦では6つのターンオーバーを奪われている。またサックに関しては、前回の試合で0で、逆にRavansには6つサックを許している。
一方のChargersディフェンスもMerrimanの2サックが語るように、そこそこBradyにはプレッシャーをかけていた。しかし、Patriotsのオフェンスの試合の組み立てをくずせるまでには至らなかった。
Patriotsのディフェンスは、Thomasの加入で確実に凄みをましている。Thomasのあのインターセプトタッチダウンもすごかった。インターセプトした後でもあの巨体なのに、Chargersのレシーバーも追いつかないのだから驚きだ。
テレビの試合中は、Patriotsの盗撮事件の話題で持ち切りだった。Patriotsは盗撮なくても勝てる力をもっていることを証明した試合だった。
やはり、RavansはNFL屈指のディフェンス力のチーム。特にDB陣が充実。となれば、JETSはセカンドQB、ClementsはNFL公式戦初のスターターでは、パスゲームとすることが出来ず、なんとか低得点の試合でランプレーを出していきたいところ。
しかしJetsの頼みのRB、Jonesは、前試合でも14キャリー、42ヤードといういまいちの結果で、どうもシーズン後半でないと調子で上げないような感じ。
ということを書いていると、3−17とRavansにリードされ、前半終了。注目選手のReceiver, Colesは2回キャッチの11ヤード、RBのJonesは10回の28ヤード。Jetsのトータルパッシング、43ヤード、トータルラッシング、29ヤードとても話にならない。Ravansディフェンスに翻弄され、まともな攻撃をさせてもらっていない状態である。
3Qは、Clementsがパスを投げようとしてもQBサックに合い、全然攻撃にならない。
これはもうだめだとあきらめていた4Q、突然Clementsのパスが通りだし、13対20まで追いつく。さらに同点に追いつくシリーズで、Clementsがよいパスを投げ続けるももレシーバーが捕球できず、最後にはClementsからのタッチダウンパスをレシーバーが弾き、インターセプトで敗戦確定。
Ravans相手によくパスを通したなあというのが正直な感想。やはりうまく、MacAlisterのサイドを外して、パスを通していた。MacAlister のパスカバーは今日も完璧であった。Clementsが次ぎのマイアミとの試合でもスターターとして出場し、この調子でいきば、なかなか良い試合をするのではないかと思われる。
ただ随所に若手らしさが出たというのも正直なところ。ディレイオブゲームを2度、ブリッツが入りまくっているも関わらず、ボールを持ちすぎているところなどが、少し目立ったところである。

